top
top
top
top

当事務所の弁護士より皆様へのご挨拶

はじめに

 現代社会は複雑で、商業的な問題(商売、雇用など)はもちろん、家庭的な問題(離婚、遺言・相続、高齢者・障がい者の問題など)でも、社会のルール(法律)による解決が必要な場面が増えてきています。
 このような現代においては、トラブルがこじれてしまった後に弁護士にご相談頂くのではなく、早めに弁護士にご相談頂いて法律的な観点からのアドバイスを把握して頂いた上で、トラブルに備える・対応するということが有用であると思われます。

家庭の問題について

 また、家庭の問題(離婚、遺言・相続、高齢者・障がい者の問題など)は、商業的な問題と異なり、日常的に接する相手とのトラブルであり、その方の人生そのものの問題ですから、大変重要な問題であり、トラブルを抱えていることによる精神的な負担も大きいものと思います。
 このような家庭の問題についてこそ、実際に行動を起こしたり、トラブルに発展する前に、まずは弁護士にご相談頂き、法律的な観点からのアドバイスを把握して頂くことが大変有用であると思われます。
 当職は、これまで様々な家庭の問題、特に夫婦関係に関する問題(離婚問題全般、養育費・婚姻費用に関する問題、子の親権や子の連れ去りに関する問題、子と親の面会交流に関する問題、不貞に関する慰謝料問題等)に弁護士として取り組んで参りました。
 また、当職は、高齢者・障がい者に関する委員会・協議会等に所属させて頂いており、成年後見等を含めた高齢者・障がい者の権利擁護活動に取り組んで参りました。
 そして、当事務所はこじんまりとした事務所であり、気さくで親しみやすく、あたたかな雰囲気を大切にしておりますので、これまで弁護士を利用されたことのない方でも、様々な家庭の問題について、お気軽にご相談頂けるものと思います。

当職の願い

 弁護士にご相談・ご依頼頂きますと弁護士から様々なご助言・ご提案をさせて頂きますが、最終的に方針等をお決めになるのはご相談者・ご依頼者の方であり、弁護士の力でできることはそれほど大きくはないと思います。
 ですが、当職にご相談・ご依頼頂いたことにより、皆様がこれからの人生において前向きに進んで行かれるための、ほんの少しのお力添えができれば弁護士として、人として、大変嬉しく思います。
 ↑ページ先頭に移動
 PC表示に切替     スマホ表示に切替     タブレット表示に切替